50代主婦の日常

子供のいない50代主婦です。平凡な日々、出来事や思った事を綴ります。

納戸の扉は外している

キクマ

築70年の古い一軒家に住んでいる
持ち家でもないし借家でもない
都会に住んでいる幼馴染の実家が空き家になり
傷みが出てくるので住んでくれないかと相談され
1年程悩み3年前に引っ越ししてきた
悩みの大半は荷物がそのままだったということ
片付を自分一人で1年かけて行って
改修工事を少し入れてもらえるならと承諾した


木造2階建てでなかなかレトロな部分と
改修工事をして最新な部分がちぐはぐでもあるが
なかなか良い雰囲気をだしている


諸々クリアし引っ越ししてきた時に最初にしたことは
納戸の扉をすべて外したこと
湿気がこもりカビと埃が家じゅうを漂っていたので
とにかく風を通して空気の入れ替えをしたかった
8つある納戸の中を拭いては乾かし拭いては乾かし
空気清浄機が常にMAXで作動していた


汚れが落ち着いてもドアを戻すことはせず
茶の間は下段に季節家電のみ上段にはアルバムと文房具
廊下の納戸は友人が老後の楽しみにしている書籍類
自分の部屋の納戸はハンガーラックを入れてクローゼット
夫の部屋の納戸はCDやDVDがちょこっと
キッチンの納戸は工具類
階段下の納戸は空っぽ
玄関脇の納戸は友人が捨てるか悩んでいるモノ
2階の納戸は外した扉を入れている


納戸の中身はどれも容量50%以下で
風通しよく使っている


キッチンや洗面台の収納扉も全部とってしまい
こちらも湿気がこもらず良い感じ
ほとんどが毎日使うものなので埃もつかない


レトロとカビダニ埃は紙一重で
生活するにはぷらまいちょっとプラスかなって感じ
引越し前の掃除から引越しその後1年で掃除機3台殉職したな


今後は暗さ改善の為かべを白く塗ったり壁紙貼ったり
DIYの予定てんこもりおうち時間充実しまくりだわ